第3回 介護レストランの日程が10月8日に決定しました!

昨年は55名のボランティアが参加して11名の方の外食をサポートしました。
ボランティアとして参加してくださる方は、4月21日の〈暮らしの中の看取り〉準備講座に参加していただき、くみサポマインドを学ぶことが条件となります。
詳細は追ってご案内いたします。

報告(第1回、第2回)

各回とも報告書を作成しています。報告書は印刷費用代として1部200円で販売しております。ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

活動報告書をご希望の方はこちらから

 

暮らしの中の看取り講座

 

事前の研修

暮らしの中の看取り準備講座「食べられないに挑む!」のシリーズで食支援について学んできました。「介護レストラン」は、このグループワークの中で参加者が提案したアイデアから実現にいたりました。

介護レストランの参加者が確定したのちに、参加者の希望メニュー、レストランをうかがいます。参加者には噛むこと、飲み込むことが難しく、食べる時間が長くかかる、時々むせる、飲み物にとろみをつけているという人が多くいらっしゃいます。それでも美味しいものを食べたいという気持ちは健康な人と同じです。普段自由に外食ができないという参加者の方々について

①食べるときにどんな問題を抱えているのか、②それに対してどんな支援がもとめられているのか、あるいは支援されることを希望していないのか、③その人の持つ疾患特有の食べる障害とはどういうことなのか、などを事前研修として〈暮らしの中の看取り〉準備講座の中で学んでいます。

医療の専門職も自分が普段意識できていなかったことについて学ぶ大切な時間です。
一般市民にもわかりやすい言葉で説明するようにしています。

はつかいち 暮らしと看取りのサポーターは、どんな問題を抱えている状況でもご本人はどうしたいと考えているのか、ご家族はそれについてどう考えているのかを大切にするよう心がけています。

つねにご本人の思いやご家族の希望に合っているか、「主体は誰か」を考える原点に立ち戻る。

これが「くみサポマインド」です。

 

 

 

次回予定、協賛募集

次回は2019年10月8日の予定です。

過去の協賛者

~2017年10月3日 第1回 介護レストラン~

ひまわりフーズ
医療法人社団明和会 大野浦病院
もみじ饅頭・桐葉菓の やまだ屋
廿日市在宅総合ケアセンター あまの
株式会社メディカルサービス明和
大寂山 最禅寺

 

~2018年10月2日 第2回 介護レストラン~

ひまわりフーズ
医療法人ハートフル 廿日市在宅総合ケアセンター あまの/アマノリハビリテーション病院
社会医療法人清風会 廿日市記念病院
株式会社しらかば 有料老人ホームヴィラみずほ
医療法人社団明和会 大野浦病院
日産プリンス広島販売株式会社
コールメディカルクリニック広島
株式会社メディカルサービス明和

大寂山 最禅寺
青木労務マネージメント
マツダオートリース株式会社