第74回〈暮しの中の看取り〉準備講座
死生観を語る
~現役大学生の卒論から学ぶ〜

あなたの死生観は?
なかなか言葉にすることは難しいかもしれません。
今回のテーマは2024年12月に続いて2回目となる「死生観を語る」
看取りの現場にいる医師や看護師でさえも
みずからの死生観について語る機会はほとんどなく
同僚と一緒に死生観について話し合うこともありません。
死生観とはそもそも何なのか?
死生観がどのように醸成されていくのか。
今回現役大学生が卒論のテーマに死生観をとりあげ、
多くの方のインタビューを通して気づいたことがありました。
今回の講座では、その現役大学生と緩和ケア医師の対談を通して
皆さんと一緒に死生観について考えてみます。
そして、あなたの中にある死生観を言葉にしてみませんか。
お申込みはこちらから👉https://20260308online.peatix.com/view
■日 時 :2026年3月8日(日) 午前10時〜午前12時
■参加費 :1000円
学生 無料
◆プログラム
1.身近な人の看取り経験や医療介護職へのインタビューを通して考えたこと
対談: 現役大学生 & 大井 裕子(おおい ゆうこ)
2.おしゃべりタイム
感じたこと聴いて話して
死生観を言葉にしてみよう!
ファシリテーター: 大井 裕子(おおい ゆうこ)
対象
◆一般の方・学生さん
医療介護従事者 地域包括ケアに関わってる方
介護されている方・介護を受けている方
将来、介護する側の方・介護を受ける方 どなたでも
講師・ファシリテーター紹介
◆大井 裕子(おおい ゆうこ)
緩和ケア医
NPO法人くみサポ 共同代表理事
おおい在宅緩和ケアクリニック 院長
日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック 臨床教授
広島大学医学部 客員教授
広島県出身。
ホスピス、在宅でがん患者と家族のケアにあたる傍ら、
緩和ケア普及・啓発のための活動、医療介護職の研修や、
医学・歯学部の学生講義で看取りをテーマとする講義を担当。
人生の最終段階にどう生きるかをともに考えるためのツール「現状確認ツールIMADOKO」を考案。
2014年秋から広島県廿日市で「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」を継続中。
著書:〈暮らしの中の看取り〉準備講座/中外医学社。
詳細
2014年10月に、看取りとは?をあたらめて考え
看取りを自分事として考える市民講座として始まった〈暮らしの中の看取り〉準備講座は
今7年目を迎え、食べられないことの支援や聴くことの活動を行っています。
主催:NPO法人くみサポ http://kumi-suppo.com/
NPO法人くみサポとは?
2014年10月から広島県廿日市市で始めた「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」では、
日頃考えることを避けてしまいがちな「看取りとは?」を自分事として考え、
これから地域で療養する人が増えるであろう「がんのこと」や「認知症のこと」を
学びながら、地域で最期まで安心して暮らすためにできることは何か?を考えてきました。
その具体的な活動として「聴くこと」と「食支援」を目標に掲げ
〈暮らしの中の看取り〉準備講座や勉強会を開催して実践に向けての準備をすすめてきました。
はつかいち暮らしと看取りのサポーターはこうした活動の中から
「できるときにできることを」をモットーに2017年2月に発足し、
〈暮らしの中の看取り〉準備講座の運営や、「聴くこと」と「食べる支援」の
活動に参加しています。
2022年7月にNPO法人くみサポとして認定され、
広島県廿日市市でこれまで行ってきた活動を継続するとともに
東京都小金井市のくみサポ@こがねいの活動も支援しています。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://kumi-suppo.com/
■実施日時 :2026年3月8日(日) 午前10時〜午前12時
■参加費 :一般の方 1000円
学生の方 無料
本Peatixページよりチケット申し込みをしてください