くみサポの家
くみサポの家の活動は3年目に入りました これからも活動を続けていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。
くみサポについて少しご紹介します。
くみサポは、「暮らしと看取りのサポーター」の略で、
医療や介護の専門職の方、そして地域の市民が一緒になって活動している団体です。
人生の最期まで安心して暮らせるようにという思いで、
「生きること」や「看取ること」を自分のこととして考えながら、
食べる支援や、じっくり話を聴く活動を続けています。
そして「くみサポの家」は、
“そこに行くと、話を聴いてくれる人がいる”“気軽に相談できる仲間がいる”
そんな場所として開かれています。
どうぞ、ご自身のお話をしたり、
ときには他の方のお話をゆっくり聴いたりしながら、安心できるペースでお過ごしください。
ここが、少しでも心が軽くなる場所になればうれしいです。

くみサポの家で大切にしたいことを 3つだけ お伝えします。
🌱 1つめ
「ここで聞いたお話は、この場だけのものとして大切に扱っていただけるとうれしいです。」
安心して話せる場を、みんなでいっしょに守っていきましょう。
🌱 2つめ
「感じ方はひとりひとり違います。出てきた気持ちや言葉を、そのまま尊重し合えたらと思います。」
どんな気持ちも、この場では大切にしていきましょう。
🌱 3つめ
「お互いに、ゆっくりていねいに話したり聴いたりしていきましょう。」
途中で言葉をさえぎらずに、話している方の言葉にゆっくりていねいに耳を傾けてみましょう。
くみサポの家は 夕方4時半ごろ には終了する予定ですが、ご都合に合わせて途中で帰られても大丈夫です。
その際は、スタッフにひと声かけていただけるとうれしいです。
ここでの時間が、少しでも心がゆるむひとときになりますように。
くみサポの家ではいくつかのテーブルに分かれてお話を始めますが、
「今日はこんなことを話しに来ました」
「相談したいことがあります」
「1対1で話したいです」
など、具体的な目的で来られた方は、どうぞ遠慮なくスタッフにお知らせください。
できるだけご希望にそえるように対応します。
介護や食事にまつわる困りごとがある方は
だいたい翌日に開催しているこちらもご利用ください
👉https://kumi-suppo.com/act/sodan/


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