第23回〈暮らしの中の看取り〉準備講座@小金井
お亡くなりのあと1年におこること ~お手続きとグリーフワーク~
大切な人がお亡くなりになったあと身体はどう変化するのか?
葬儀のあと遺された人の心はどう移ろうのか?
その1年間を葬儀社の視点から解説します。
⚫お身体のこと
⚫手続きのこと
⚫お葬式のこと
⚫グリーフ(悲嘆)のこと
医師の視点からのお話しも聞いたあとに
皆さんとじっくりとお話して聴き合い、考え、思いをことばにしてみることを楽しんでみたいと思います。
日時:2026年6月7日(日曜日) 13:00~15:00
場所:イイトコ2階 ギャラリーWACCA
参加費:1000円
講師: 是枝つぐと x 大井裕子
(グリーフサポーター・葬祭士) (在宅緩和ケア医)
◆プログラム
13:00~〈暮らしの中の看取り〉準備講座の紹介 (大井)
13:15~ お亡くなりのあと1年におこること ~手続きとグリーフ~ 是枝嗣人
14:05~ お看取りの前にどんなことをしているか 大井裕子
14:10~ 参加者がともに考え、語り、聴く時間
グループディスカッション
15:00 終了
対 象
◆看取りに関心のある一般の方
医療介護従事者
講 師 プロフィール
是枝 嗣人
NPO法人くみさぽ理事
一般社団法人 グリーフサポート研究所認定 グリーフサポートバディGSB023 番号
厚生労働省認定1級葬祭ディレクター
クローバーグループ 小金井祭典(株)代表取締役
ラジオパーソナリティ 「是枝つぐとのおみおくり百科」
ちょっと訊ける場所めぐる
著書:日本一笑顔になれるお葬式/扶桑社 2021年
大井 裕子
NPO法人くみサポ 共同代表理事
おおい在宅緩和ケアクリニック 院長/日本緩和医療学会認定 専門医・指導医
日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック 臨床教授
広島大学医学部 客員教授
東京医科大学 非常勤講師
著書:〈暮らしの中の看取り〉準備講座/中外医学社 2017年
ACP その前に 現状確認ツールIMADOKOを地図のようにながめてみる/パブファンセルフ 2026年
詳細
2014年10月に、看取りとは?をあたらめて考え看取りを自分事として考える市民講座として始まった〈暮らしの中の看取り〉準備講座は今10年目を迎え、食べられないことの支援や聴くことの活動を行っています。
主催:NPO法人くみサポ http://kumi-suppo.com/
NPO法人くみサポとは?
2014年10月から広島県廿日市市で始めた「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」では、
日頃考えることを避けてしまいがちな「看取りとは?」を自分事として考え、
これから地域で療養する人が増えるであろう「がんのこと」や「認知症のこと」を
学びながら、地域で最期まで安心して暮らすためにできることは何か?を考えてきました。
その具体的な活動として「聴くこと」と「食支援」を目標に掲げ
〈暮らしの中の看取り〉準備講座や勉強会を開催して実践に向けての準備をすすめてきました。
はつかいち暮らしと看取りのサポーターはこうした活動の中から
「できるときにできることを」をモットーに2017年2月に発足し、
〈暮らしの中の看取り〉準備講座の運営や、「聴くこと」と「食べる支援」の
活動に参加しています。
2022年7月にNPO法人くみサポとして認定され、
広島県廿日市市でこれまで行ってきた活動を継続するとともに
東京都小金井市でもくみサポ@こがねいの活動を支援しています。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://kumi-suppo.com/