第75回〈暮しの中の看取り〉準備講座
今日はなに食べる?第3弾
スイーツで笑顔!みんなで食べよう!作ってみよう!
※今回は広島での現地開催のみとなります!
みんなが一緒に食べられるスイーツ
今回お招きするのは、
食べることが難しい・飲み込むことが難しいなどの障害を抱える方でも
食べやすいスイーツ開発をされているインクルーシブパティシエの志水かよさん。
子どもの頃から障害を抱えている方もいれば、
加齢に伴い、徐々に食べるこや噛むことや飲み込むことが難しくなる方もいます。
そんなとき、病院や施設では
食べやすく飲み込みやすく食形態を整えた特別食が提供されることが多いのが現状です。
在宅療養中でも、家族とは違うメニューを食べていることも多いでしょう。
でも、ひとりだけ違うものではなく、家族と同じものを食べて笑顔になれるといいよねと
みんなで楽しめるスイーツを開発されました。そんなお話もうかがいながら
家庭や介護現場でもつくれるスイーツづくりを一緒に学んでいきたいと思います。
また、
くみサポの管理栄養士さんたちからも
少しの工夫で 美味しく食べて 栄養アップ! のレシピやクッキング動画も紹介します。
いつもの食事がもっと美味しく、もっと食べやすく!という思いでつくられた
ヒントや工夫が詰まったレシピ集です。
09:30~ 開場
10:00 開会
12:15 閉会
対象
◆一般の方・学生のみなさん
医療介護従事者・地域包括ケアに関わってる方
人生の最期まで輝いて暮らしたい と思っている方
講師紹介
◆志水 香代(しみず かよ)
ハシビロ香房女将deインクルーシブパティシェ
2013年に歯科の医療機器メーカー株式会社ジーシーがプロデュースするKamulierにて
摂食嚥下障害の方へ「食や食環境を整える」活動を行う。
東京都と大学の共同事業「インクルーシブフードの開発と普及」を経て、
一般社団法人mogmog engineの重症心身障がい児をもつご家族と一緒に楽しめるスイーツ
「とろける天使のりんごちゃん」を開発。
現在は千葉県八街市に株式会社宮源プロデュースハシビロ香房にて
冷凍スイーツ全国発送と地域と創るカフェを運営中
◆くみサポ@はつかいち 管理栄養士
松本 かずみ・吉村 真奈美・善岡 友紀
地域コミュニティにおける食支援を模索し実践中
◆くみサポのメンバーがスイーツづくりをサポートします
川端 直子・鈴木 美和・大井 裕子
詳細
2014年10月に、看取りとは?をあたらめて考え
看取りを自分事として考える市民講座として始まった〈暮らしの中の看取り〉準備講座は
今7年目を迎え、食べられないことの支援や聴くことの活動を行っています。
主催
主催:NPO法人くみサポ http://kumi-suppo.com/
NPO法人くみサポとは?
2014年10月から広島県廿日市市で始めた「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」では、
日頃考えることを避けてしまいがちな「看取りとは?」を自分事として考え、
これから地域で療養する人が増えるであろう「がんのこと」や「認知症のこと」を
学びながら、地域で最期まで安心して暮らすためにできることは何か?を考えてきました。
その具体的な活動として「聴くこと」と「食支援」を目標に掲げ
〈暮らしの中の看取り〉準備講座や勉強会を開催して実践に向けての準備をすすめてきました。
はつかいち暮らしと看取りのサポーターはこうした活動の中から
「できるときにできることを」をモットーに2017年2月に発足し、
〈暮らしの中の看取り〉準備講座の運営や、「聴くこと」と「食べる支援」の
活動に参加しています。
2022年7月にNPO法人くみサポとして認定され、
広島県廿日市市でこれまで行ってきた活動を継続するとともに
東京都小金井市でもくみサポ@こがねいの活動を支援しています。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://kumi-suppo.com/
■実施日時 :2026年5月31日(日) 午前10時00分〜午後0時15分
■参加費 :3,000円
こちらからチケット申し込みをしてください⇨https://20260531hrsm.peatix.com/view
