Zoom活用 オンライン講座

 

第45回 〈暮らしの中の看取り〉準備講座

=聴く力を養う!第7弾=
「適切な距離感って?」をみんなで考えてみよう

 

昨年の「聴く力を養う!」シリーズでグリーフケア、ナラティブ・メディスンをテーマにお話し下さいました

栗原幸江さんが、今年も〈暮らしの中の看取り〉準備講座においで下さいます❤

いつもやさしい語り口で私たちを包むようにお話し下さる栗原さんは全国でもひっぱりだこの講師です。

そして必ず私たちが自身に問いかけ、何か気持ちがすっと楽になるような気づきをいただけるのも

栗原さんの講座の魅力です。

日頃のかかわりの中で何か難しさを感じているみなさん、あるいはそれぞれにひと工夫をしているみなさん、

一緒に考えてみませんか。

お申し込みはこちらから→ https://peatix.com/event/1991547/view

内容

講師: 栗原 幸江(くりはら ゆきえ)

◆プログラム

「適切な距離感って?」をみんなで考えてみよう

今回は、距離感について考えてみたいと思います。
日頃から「相手との距離はこれでいいかな?」を意識しながら関わっている皆さんが、
それぞれちょっと立ち止まって振り返ってみましょう。

対象

◆一般の方

◆医療介護従事者、地域包括ケアに関わってる方

講師・ファシリテーター紹介

栗原 幸江 (くりはら ゆきえ)

がん・感染症センター都立駒込病院 緩和ケア科
認定NPO法人マギーズ東京 ヒューマンサポートチーム
上智大学グリーフケア研究所 非常勤講師
岩手医科大学 非常勤講師
岡山大学 非常勤講師

日本緩和医療学会 国際交流委員会委員、教育研修委員会教育セミナーWPG委員
日本死の臨床研究会世話人、国際交流委員会委員

患者の家族として季羽倭文子先生と出会い緩和ケアの世界へ。

1994年コロンビア大学大学院修士課程修了(M.S.S.W)後、1995年ニューヨーク州認定ソーシャルワーカー、2001年同州認定マッサージセラピストのライセンス取得。

マウント・サイナイ医療センター、カルバリー・ホスピタル勤務等を通じて緩和/エンドオブライフケア、心理臨床、家族療法、ホリスティックアプローチ等の実践を積み、2002年の静岡がんセンター開設を機に帰国。
2012年からがん・感染症センター都立駒込病院に勤務。
2016年4月からは認定NPO法人マギーズ東京のスタッフとしてプログラム企画運営、来訪者対応、スタッフトレーニング等に従事する。