Zoom活用 オンライン講座

 

第43回 〈暮らしの中の看取り〉準備講座

地域コミュニティにおける食支援

正しい服用でおいしく食べよう

〜薬の基礎知識と食事への影響〜

 

 

「地域コミュニティにおける食支援」のシリーズでは、

これまで介護レストラン開催に向けた研修として、食べられないとはどういうことなのか、

食べることに困難を抱えた方にどのような支援ができるのか、さまざまな視点から学びを続けてきました。

今回はZoomを活用し、管理薬剤師の栗原 正亮さんをお迎えします。

身近だけど意外と知らないお薬!

その効果をしっかり発揮させ安全に服用するために、 知っておきたい基礎知識をお話いただきます。

食前に服用すると食事の時間に眠くなってしまいうまく食べられない、食事介助ができない…

食後に服用するお薬だけど、食事がとれなかったら服用しない方がいいの?

など、そうしたお薬に関する疑問や困りごとはないですか?ぜひ、申込時にお知らせください。

現場の困りごとについて栗原先生よりアドバイスいただきます。

内容

講師: 栗原 正亮(くりはら まさあき)

◆プログラム

1=お薬の基礎知識

2=薬剤服用に関して現場の困りごと相談

対象

◆一般の方

◆医療介護従事者、地域包括ケアに関わってる方

講師紹介

栗原 正亮(くりはら まさあき)

1995年第一薬科大卒業後、医療法人社団更生会草津病院に勤務
2006年より同薬局課長
2011年に有限会社みわ薬局 取締役就任 こごみ薬局管理薬剤師
2012年より同代表取締役
一般社団法人広島市薬剤師会理事
公益社団法人広島県薬剤師会代議員
日本赤十字広島看護大学 非常勤講師

ファシリテーター紹介

迫田 綾子(さこだ あやこ)

日本赤十字広島看護大学 名誉教授
はつかいち 暮らしと看取りのサポーター
第1〜3回介護レストラン実行委員会 共同代表
POTTプロジェクト代表
口腔ケア研究会ひろしま代表
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士・評議員

著書・執筆:
ナース必携 誤嚥を防ぐポジショニングと食事ケア/三輪書店

受賞:
ひろしまナイチンゲール賞(2017年)

詳細

2014年10月に、看取りとは?をあたらめて考え

看取りを自分事として考える市民講座として始まった〈暮らしの中の看取り〉準備講座は

今7年目を迎え、食べられないことの支援や聴くことを学んできました。

第42回〈暮らしの中の看取り〉準備講座は、メンバーの交流を目的として

zoomを活用してオンラインで開催いたします。

 

※本オンライン講座は「Zoom」を使って行います。Wifiなどネット接続ができる環境で、

PC・スマホ・タブレットなどから受講できます。

参加希望の方は事前にzoomアプリをダウンロードしておいてください。

また、zoomアプリが5.0以上であるかご確認ください。現在、4.Xの場合接続できない仕様となっています。
4.Xの方はアップデートをしておいてください。

※Zoomに関する参考サイト

Zoomって何?参加するには、どうすればいいの?(https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/

主催

主催:はつかいち 暮らしと看取りのサポーター(www.kumi-suppo.com

はつかいち 暮らしと看取りのサポーターとは?

2014年10月から広島県廿日市市で始めた「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」では、

日頃考えることを避けてしまいがちな「看取りとは?」を自分事として考え、

これから地域で療養する人が増えるであろう「がんのこと」や「認知症のこと」を学びながら、

地域で最期まで安心して暮らすためにできることは何か?を考えてきました。

その具体的な活動として「聴くこと」と「食支援」を挙げ、

〈暮らしの中の看取り〉準備講座や勉強会を開催して実践に向けての準備をすすめています。

はつかいち暮らしと看取りのサポーターはこうした活動の中から

「できるときにできることを」をモットーに発足し、

〈暮らしの中の看取り〉準備講座の運営や、

「聴くこと」と「食支援」の活動に参加しています。

お申込み後の流れ

❶お申し込み後 ご準備案内をメールにてお送りいたします

❷事前にzoomセミナー参加URL、パスワードをお送りいたします

※万が一、前日までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダに届いている場合がございます。

恐れ入りますが、迷惑メールフォルダのご確認をお願いいたします。

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■実施日時 :2021年7月11日(日) 午後1時30分〜午後3時30分

■参加費  :無料(杉浦記念財団の助成による)