Zoom活用 オンライン講座

 

第42回 〈暮らしの中の看取り〉準備講座

職種・所属・地域を超えてつながるために

みんなで語ろう!自分のできること・困りごと

 

 

〈暮らしの中の看取り〉準備講座に参加方されているみなさんは多様な職種や得意

としている分野をお持ちであり、その一方で日々の暮らしや業務のなかで困りごとを

抱えておられることもあります。

今回は、そんなみなさんおひとりおひとりに“自分の できること・困りごと”をお話いただき、

職種や所属、地域を超えたつながりをつくり、今後この講座外でも連絡取り合えるような

仲間づくりの機会にできればと 考えています。

内容


ファシリテーター: 

川端 直美(かわばた なおみ)
松原 かほり(まつばら かほり)

プログラム

1=みんなで語ろう 自分のできること・困りごと

 

対象

◆一般の方

◆医療介護従事者、地域包括ケアに関わってる方

ファシリテーター紹介

川端 直子

広島市立リハビリテーション病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師
看護師として病院で勤務
2010年 摂食・嚥下障害看護認定看護師
院内外で食べることへの支援について普及啓発活動を行なっている。
2016年より くみサポメンバー
将来の夢は「くみサポの家」を作ることである。

松原 かほり

大野浦病院 パートナーシップ推進室長
言語聴覚士として回復期や看取りの時期のリハビリを経験。現在は、法人全体の様々な取組の企画運営に関わっている。
2018年より くみサポメンバー
仕事でもプライベートでも「多様な方がつながり、力を発揮する場づくり」がテーマで活動している。

詳細

2014年10月に、看取りとは?をあたらめて考え

看取りを自分事として考える市民講座として始まった〈暮らしの中の看取り〉準備講座は

今6年目を迎え、食べられないことの支援や聴くことを学んできました。

地域コミュニティにおける食支援講座として第34回〈暮らしの中の看取り〉準備講座は、zoomを活用してオンラインで開催いたします。

※本オンライン講座は「Zoom」を使って行います。Wifiなどネット接続ができる環境で、

PC・スマホ・タブレットなどから受講できます。

参加希望の方は事前にzoomアプリをダウンロードしておいてください。

また、zoomアプリが5.0以上であるかご確認ください。現在、4.Xの場合接続できない仕様となっています。
4.Xの方はアップデートをしておいてください。

※Zoomに関する参考サイト

Zoomって何?参加するには、どうすればいいの?(https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/

主催

主催:はつかいち 暮らしと看取りのサポーター(www.kumi-suppo.com

はつかいち 暮らしと看取りのサポーターとは?

2014年10月から広島県廿日市市で始めた「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」では、

日頃考えることを避けてしまいがちな「看取りとは?」を自分事として考え、

これから地域で療養する人が増えるであろう「がんのこと」や「認知症のこと」を学びながら、

地域で最期まで安心して暮らすためにできることは何か?を考えてきました。

その具体的な活動として「聴くこと」と「食支援」を挙げ、

〈暮らしの中の看取り〉準備講座や勉強会を開催して実践に向けての準備をすすめています。

はつかいち暮らしと看取りのサポーターはこうした活動の中から

「できるときにできることを」をモットーに発足し、

〈暮らしの中の看取り〉準備講座の運営や、

「聴くこと」と「食支援」の活動に参加しています。

お申込み後の流れ

❶お申し込み後 ご準備案内をメールにてお送りいたします

❷事前にzoomセミナー参加URL、パスワードをお送りいたします

※万が一、前日までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダに届いている場合がございます。

恐れ入りますが、迷惑メールフォルダのご確認をお願いいたします。

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■実施日時 :2021年6月6日(日) 午後1時30分〜午後3時30分

■参加費  :1,000円